むくみ(浮腫)にも様々な種類があります。
全身に現れる場合と局部的に現れる場合があります。
むくみが生じた時、その現れている部位や様子によって原因や症状が変わってきます。

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むくみの種類と分類

むくみが生じているのは

 A.全身のあちこちに生じている。
 B.局部的に身体の一部にのみ現れている。

この二つを見分ける事が必要となります。

また、Aの場合は次の症状にあわせてむくみを確認してみる必要があります。

むくみは
 1.体位に関係がある。
 2.体位に関係がなく起こっている。

これらの事を確認していくと、むくみの原因は下記のように分類されます。

A.全身に生じるむくみ
 1.体位に関係がある
 ・うっ血性心不全
 ・急性心膜炎
 ・急性心糸内膜炎
 ・ネフローゼ症候群

 2.体位に関係がない
 ・肝硬変
 ・妊娠

Bの場合は、次の症状に合わせてむくみを確認します。
 1.血管(静脈)が浮き上がっている。
 2.血管(静脈)が浮き上がっていない。

これらの事を確認していくと、むくみの原因は下記のように分類されます。

B.身体の一部分に生じるむくみ
 1.静脈が浮き出ている
 ・下肢静脈瘤

 2.静脈が浮き出ていない
 ・静脈血栓症

むくみは、圧痕といい、普通指で押すとへこんで、すぐにまた元の状態になります。
ただし、甲状腺機能低下症などのむくみの場合は、押してもへこみません。

一概に「むくみ」といっても、その状態や症状も様々です。
むくみがある時は自分で勝手に判断をせずに専門医に相談するようにしましょう。

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